インドムンバイ SENSEX指数が急降下中
またまた、BRICsの話題です。
出版社からBRICs投資家と勘違いされて当然かもしれません。
私は、インドETFの購入の機会を見計らうため、SENSEX ETF(2836)をウォッチしていますが、旧正月前の2月16日の終値HK$15.02から、本日(2月27日)の終値HK$13.36.00まで、約10日間で約11%も下落しています。
さらに、インドムンバイ SENSEX指数は、23日(金)に比べ、2月26日(月)終値で約2.77%一気に下落しました。
チャートでみると、こんな感じです。
ムンバイSENSEX指数 2007年2月26日

出典:YAHOO FINANCE 海外主要指数チャート
どうしたのかな〜、先日のテロの影響にしては、ちょっと変だなと思っていたところ HSBC証券から、本日付けで『「HSBCインドオープン」基準価額の下落について』というレポートが出ていました。
それによると、追加的な金融引き締め政策が発表されるとの予想やセメントの輸出制限が実施されるとの見方が広がったことによるものとのこと。
PCA ASSETからもPCAインドウィークリーという投資情報が提供されていまるので、同じ見方なのか確かめたかったのですが、最新版が2月22日号であるため、ここ数日間の急落については触れられていませんでした。
一方、インド経済、年9%以上で持続的に成長する見通しというニュースが昨日ロイターが配信していました。
以下、ロイターのニュースからの抜粋
これまでもテロや利上げ等のインフレ抑制策などで短期的な調整局面があったので、それほど驚きませんが、今回はどうでしょうか。
個人的には、インド株は中国株と比べてもやや過熱感があるように思いますが、2月27日付けのインドムンバイSENSEX指数の予想PERは、19.85とそれほど高い数字ではありません。
HSBC証券のレポートにあるように、短期的な調整局面も予想されるが、中長期の見通しに変更はないということであれば、インド株ETFの押し目買いのチャンス到来ということでしょうか?
楽天証券で買うか、マネックス証券から買うか、悩みますが、中国ETF・インドETF どこで買うと安く買えるか?でご紹介した比較グラフから考えると、1600口(40万円弱程度)を一気にマネックス経由で購入するのが単位口数あたりの売買手数料が有利そうですが、購入後の価格下落リスクを考えると、購入最小単位200口(5万円弱程度)を楽天経由で買う方が無難かもしれませんね。
暫く、注意深く様子を見たいと思います。
<注>売買は各自のご判断でお願いします。
★★★関連記事★★★
中国ETF・インドETF どこで買うと安く買えるか?
インド 2020年まで8%成長
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楽天証券で、1月26日からインドETF購入可能に
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出版社からBRICs投資家と勘違いされて当然かもしれません。
私は、インドETFの購入の機会を見計らうため、SENSEX ETF(2836)をウォッチしていますが、旧正月前の2月16日の終値HK$15.02から、本日(2月27日)の終値HK$13.36.00まで、約10日間で約11%も下落しています。
さらに、インドムンバイ SENSEX指数は、23日(金)に比べ、2月26日(月)終値で約2.77%一気に下落しました。
チャートでみると、こんな感じです。
ムンバイSENSEX指数 2007年2月26日

出典:YAHOO FINANCE 海外主要指数チャート
どうしたのかな〜、先日のテロの影響にしては、ちょっと変だなと思っていたところ HSBC証券から、本日付けで『「HSBCインドオープン」基準価額の下落について』というレポートが出ていました。
それによると、追加的な金融引き締め政策が発表されるとの予想やセメントの輸出制限が実施されるとの見方が広がったことによるものとのこと。
PCA ASSETからもPCAインドウィークリーという投資情報が提供されていまるので、同じ見方なのか確かめたかったのですが、最新版が2月22日号であるため、ここ数日間の急落については触れられていませんでした。
一方、インド経済、年9%以上で持続的に成長する見通しというニュースが昨日ロイターが配信していました。
以下、ロイターのニュースからの抜粋
[アグラ(インド) 24日 ロイター] インド準備銀行(中央銀行)のモハン副総裁は24日、当地で債券に関する会議に出席し、インド経済は年9%かそれ以上で持続的に成長する見込みであり、2007/08会計年度(07年4月─08年3月)までには国内総生産(GDP)が1兆ドルの大台に乗せる可能性が高いとの見通しを示した。
インドのGDP伸び率は過去3年間の平均で8%を超えており、06/07年度は製造業とサービスセクターが大きく寄与し、18年ぶり高水準である9.2%を記録すると予想されている。
モハン副総裁は「政府は今年度のGDP伸び率推定値を9.2%と発表している。公式に表明されている通り、9%の持続的成長に対して明らかに上向きの動きが見られる。07/08年度までに1兆ドル経済になるはずだ」と述べた。
これまでもテロや利上げ等のインフレ抑制策などで短期的な調整局面があったので、それほど驚きませんが、今回はどうでしょうか。
個人的には、インド株は中国株と比べてもやや過熱感があるように思いますが、2月27日付けのインドムンバイSENSEX指数の予想PERは、19.85とそれほど高い数字ではありません。
HSBC証券のレポートにあるように、短期的な調整局面も予想されるが、中長期の見通しに変更はないということであれば、インド株ETFの押し目買いのチャンス到来ということでしょうか?
楽天証券で買うか、マネックス証券から買うか、悩みますが、中国ETF・インドETF どこで買うと安く買えるか?でご紹介した比較グラフから考えると、1600口(40万円弱程度)を一気にマネックス経由で購入するのが単位口数あたりの売買手数料が有利そうですが、購入後の価格下落リスクを考えると、購入最小単位200口(5万円弱程度)を楽天経由で買う方が無難かもしれませんね。
暫く、注意深く様子を見たいと思います。
<注>売買は各自のご判断でお願いします。
★★★関連記事★★★
中国ETF・インドETF どこで買うと安く買えるか?
インド 2020年まで8%成長
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コメント
はじめまして
ダイヤさん
はじめまして。
ドカン、ドカンとはすごいですね(笑)
一時的な調整局面が否かについては、見極める必要はありますが、
売るつもりさえなければ、調整局面が来ても全然平気ですよね。
むしろ、ダイヤさんのように、「来た、来た、来た」という気持ちになりますよね。
記事が少しでも参考になったようで、とてもうれしいです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
はじめまして。
ドカン、ドカンとはすごいですね(笑)
一時的な調整局面が否かについては、見極める必要はありますが、
売るつもりさえなければ、調整局面が来ても全然平気ですよね。
むしろ、ダイヤさんのように、「来た、来た、来た」という気持ちになりますよね。
記事が少しでも参考になったようで、とてもうれしいです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
今日反発の傾向が見られたので、400口SENSEXETFを購入しました。もともとインド株投信は25万程度あったのですが、1月に割高感を感じたので半分削っていたところです。
こういう暴落があったときに買い戻して、ようやく元の投資体制に戻れた感じがします。S&P500も暴落の翌日に200口買いましたし・・・。とりあえず、保有するインド株投信の種類は増えました。コストが下がったかどうかは分かりませんが。
こういう暴落があったときに買い戻して、ようやく元の投資体制に戻れた感じがします。S&P500も暴落の翌日に200口買いましたし・・・。とりあえず、保有するインド株投信の種類は増えました。コストが下がったかどうかは分かりませんが。
新幹線さんも先ほどの記事にご登場いただきました。
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インド1兆ドル国に、07年度GDP、中央銀副総裁が見通し
ロイター通信はインドの国内総生産(GDP)が2007年度(07年4〜08年3月)末までに1兆ドル(約120兆円)の大台を突破する見通しになったと報じた。同国政府は07年度から08年度にかけ9%を上回る高成長を見込ん

















世界株式の調整をずーっと待ち続けていました。
やっと買えます!今日もドカンと第一弾。
今晩も下げてくれたら明日もドカン!です…。
中国、インドも少し買い増ししましたよ。
ETFを安く買う試算の記事もとても参考になりました。
ありがとうございます。
ドカンと買うときは絶対ETFですね
気長に押し目を拾い続けて行く予定で〜す。