1月28日発売の『週刊東洋経済 臨時増刊 投資信託ベストガイド 2008年版』は、超オススメ!!!
08年1月28日発売の『週刊東洋経済 臨時増刊 投資信託ベストガイド 2008年版』は、非常に内容の濃い1冊です。
これ1冊読めば、投資信託とETFの最新情報がばっちりです。
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ここをクリックすると東洋経済新報社の本書の紹介&購入案内に飛びます
上記をクリックして、本誌のCONTENTSをご覧いただくと、本誌のカバレッジが凡そご理解いただけるとかと思います。
Part1では、「投資信託「天国」への道」と題して、投資信託のイロハについて解りやすく説明されています。
Part2では、「ベスト投信商品の選び方」と題して、投資信託の選択のポイントや注意点等がとても具体的に説明されています。
Part3では、「ETF・掘り出しアクティブ投信の勧め」と題して、国内で購入可能な海外ETF全61銘柄の最新情報が掲載されています。
私は、当然、このPartが最も気に入りました。
海外ETFと投資信託の比較について、
○米国株式:
「スパイダートラストシリーズ」「iシェアーズS&P500インデックスF」とフィデリティ・米国優良株・ファンド等の比較
○先進国株式:
「iシェアーズMSCI EAFEインデックスF」とステートストリート外国株式インデックスオープン等との比較
○新興国株式:
「iシェアーズMSCIエマージングマーケットインデックスF」とHSBC BRICs オープン等との比較
○公益事業関連株:
「iシェアーズS&Pグローバル公益事業セクターインデックスF」とあの売れすぎて一時販売停止したピクテ・グローバル・インカム株式との比較
○外国債券:
「iシェアーズリーマンアグリゲートボンドF」と中央三井外国債券インデックスファンド等との比較
○コモディティ:
「iシェアーズS&P GSCI コモディティインデックストラスト」と野村コモデティ投信等との比較など、とても興味深い内容です。
比較と言っても、単に過去のリターンの比較ではなく、信託報酬などのコスト比較、ポートフォリオの比較、リスク&リターン比較など一通りの比較がなされています。
また、海外ETFの販売会社10社の紹介と各社の手数料比較(購入口数を変えて試算しています)も有益です。
掘り出しアクティブファンドについては、インデックスファンドやETFに比べると、やや少なめの内容ですが、実力派・長寿ファンド を取り上げた内容でとても好感が持てます。
Part4では、「ご用心 かしこい投信の見方・使い方」と題して、
・気になる投信の徹底研究
・だまされない広告読破術
・金融機関からの護身術
について、専門家からのアドバイスが紹介されています。
Part5では、「「投信力」をパワーアップしよう」と題して、
・投資に役立つ本、ホームページ、ブログ、セミナーが紹介されています。
その中の「お役立ちブログ:インデックス・ETF投資家必見!人気ブログ」が9つ紹介されていますが、な、なんとこの敗者と勝者のゲームも、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー、rennyの備忘録等と並んで紹介されていました。
このブログが「07年1月開始ですでに人気ブログの地位。ETF情報に詳しい」との紹介。やった〜!!!
このブログが紹介されたから勧めるわけではありませんが、1,000円でこれだけの情報が得られるのであれば、ほんとうにお買い得の1冊です。
データ満載で、とても実用的です。
編集者の方々はとても良く勉強されているなと感心させられました。
あと、広告がとても少なく、スポンサー寄りの記事になっていない点も好感が持てました。
広告は、ひまわり証券、丸三証券、マネックス証券の3社が表紙と裏表紙部分にあるだけです。
是非、書店で一度手に取ってご覧になられてはいかがでしょうか。
この手の週刊誌の別冊は、時期を逸すると入手困難となるかもしれません。
エルのオススメ度 (★5つが最大評価)
小 ★★★★★ 大
★★★関連記事★★★
なし
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私は、当然、このPartが最も気に入りました。
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○先進国株式:
「iシェアーズMSCI EAFEインデックスF」とステートストリート外国株式インデックスオープン等との比較
○新興国株式:
「iシェアーズMSCIエマージングマーケットインデックスF」とHSBC BRICs オープン等との比較
○公益事業関連株:
「iシェアーズS&Pグローバル公益事業セクターインデックスF」とあの売れすぎて一時販売停止したピクテ・グローバル・インカム株式との比較
○外国債券:
「iシェアーズリーマンアグリゲートボンドF」と中央三井外国債券インデックスファンド等との比較
○コモディティ:
「iシェアーズS&P GSCI コモディティインデックストラスト」と野村コモデティ投信等との比較など、とても興味深い内容です。
比較と言っても、単に過去のリターンの比較ではなく、信託報酬などのコスト比較、ポートフォリオの比較、リスク&リターン比較など一通りの比較がなされています。
また、海外ETFの販売会社10社の紹介と各社の手数料比較(購入口数を変えて試算しています)も有益です。
掘り出しアクティブファンドについては、インデックスファンドやETFに比べると、やや少なめの内容ですが、実力派・長寿ファンド を取り上げた内容でとても好感が持てます。
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・気になる投信の徹底研究
・だまされない広告読破術
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Part5では、「「投信力」をパワーアップしよう」と題して、
・投資に役立つ本、ホームページ、ブログ、セミナーが紹介されています。
その中の「お役立ちブログ:インデックス・ETF投資家必見!人気ブログ」が9つ紹介されていますが、な、なんとこの敗者と勝者のゲームも、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー、rennyの備忘録等と並んで紹介されていました。
このブログが「07年1月開始ですでに人気ブログの地位。ETF情報に詳しい」との紹介。やった〜!!!
このブログが紹介されたから勧めるわけではありませんが、1,000円でこれだけの情報が得られるのであれば、ほんとうにお買い得の1冊です。
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編集者の方々はとても良く勉強されているなと感心させられました。
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