楽天証券 iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)の取扱を開始予定
楽天証券が、新規海外ETFとして、なんと、ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX/TOKの取扱を開始します。
銘柄:ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX/TOK
取扱開始日:12月17日(月)国内約定分より
(注文受付は12月14日(金)15時から開始予定)
信託報酬:年率0.25%
iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)とは?
日本を除く先進国22カ国(オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ)で構成されており、これらの構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしているMSCI指数となります。
MSCI KOKUSAI Indexと連動する投資成果をめざして運用を行い、海外の株式市場全体に投資するのと同じ投資効果をめざします。そのため、世界中の機関投資家が、株の国際分散投資の運用をする際の代表的なベンチマークとなっています。
詳しくはこちら
プレスリリース:
バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、世界初、MSCIコクサイ・インデックス連動型ETFを日本市場へ新規投入
すばらしい!!!
株の国際分散投資の運用をする際の代表的なベンチマークとなっているMSCI KOKUSAI (コクサイ)を。信託報酬年率0.25%で購入できるぞ!!!
iシェアーズS&Pグローバル100インデックスファンド(IOO)と違い日本が除かれている点と、欧米を始め構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしている点がすばらしい。
★★★関連記事★★★
iシェアーズS&Pグローバル100インデックスファンド(IOO) を利用したポートフォリオ
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銘柄:ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX/TOK
取扱開始日:12月17日(月)国内約定分より
(注文受付は12月14日(金)15時から開始予定)
信託報酬:年率0.25%
iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)とは?
日本を除く先進国22カ国(オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ)で構成されており、これらの構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしているMSCI指数となります。
MSCI KOKUSAI Indexと連動する投資成果をめざして運用を行い、海外の株式市場全体に投資するのと同じ投資効果をめざします。そのため、世界中の機関投資家が、株の国際分散投資の運用をする際の代表的なベンチマークとなっています。
詳しくはこちら
プレスリリース:
バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、世界初、MSCIコクサイ・インデックス連動型ETFを日本市場へ新規投入
Tokyo, Japan, Dec 11, 2007 - (JCN Newswire) - 世界最大級の資産運用会社であり、上場投資信託(ETF)の分野で世界最大手のバークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ(以下、BGIグループ)は、本日、世界初となるMSCIコクサイ・インデックス連動型ETF、「iシェアーズ MSCI KOKUSAI (コクサイ) インデックス・ファンド」を新たに投入することを発表しました。当ETFは、2007年12月12日より電子取引所であるNYSE Arca (アーカ)証券取引所にて売買が開始される予定です。また、日本での提供を可能とするため、12月10日付けで金融庁への届出を完了しました。
今回新たに投入する「iシェアーズ MSCI KOKUSAI (コクサイ) インデックス・ファンド」は、日本の年金基金をはじめとする機関投資家が外国株式運用の際のベンチマークとして採用している指標、MSCIコクサイ・インデックスに連動しており、 ETFとして商品化するのはBGIが世界初となります。当ETFは、日本を除く先進国22カ国の主要企業の株式を投資対象としていることから、日本の投資家にとっては、外国株式に投資を行う際に、幅広い分散投資を可能とする運用ツールとなります。また、MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとする運用を行う投資家は、当ETFを用いることにより、株式と同じ柔軟性の高い取引、並びに、より機動的な運用が可能となります。今回の新規投入により、BGIグループが日本で提供するiシェアーズは合計64本となります。
BGIグループのアジア太平洋地域におけるiシェアーズ統括責任者であるニック・グッドは、次のように述べています。「今回投入するiシェアーズは、海外の主要な株式市場への投資を低コストで行いたいという日本の投資家の要望を受け、新たに開発された商品です。BGIグループは、現在、日本において合計64本という豊富なiシェアーズのラインナップを誇っていますが、グローバル市場の様々なセグメントへの資産配分を目指す日本の投資家のニーズに応えるべく、今後も積極的に商品開発を行い、日本市場における品揃えの拡充に引き続き取り組んでまいります」。
また、MSCIコクサイ・インデックスを構築、提供しているMSCI Inc. (以下、MSCI)の会長兼最高経営責任者、ヘンリー・フェルナンデス氏は、次のようにコメントしています。「MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとして採用したETFをBGIグループが新たに商品化し、投資家に提供を開始することを非常に嬉しく思っています。これは、日本において海外株式運用のベンチマークとして幅広く採用されているMSCIコクサイ・インデックスの優位性を改めて裏づけるとともに、当社がグローバルに展開するインデックスのライセンス事業の拡大にさらに弾みがつくものと期待しています」。
尚、以下の証券会社が「iシェアーズ MSCI KOKUSAI (コクサイ) インデックス・ファンド」の取り扱いを予定しています。
機関投資家向け
- クレディ・スイス証券株式会社
- ゴールドマン・サックス証券株式会社
- 大和証券SMBC株式会社
- 日興シティグループ証券株式会社
- 野村證券株式会社
- メリルリンチ日本証券株式会社
- モルガン・スタンレー証券株式会社
一般投資家向け
- 大和証券株式会社
- 日興コーディアル証券株式会社
- 野村證券株式会社
- 楽天証券株式会社
(各50音順)
*売買手数料や取扱開始時期等に関しては各証券会社にお問い合わせください。
ファンド情報
名称 iシェアーズ MSCI KOKUSAI (コクサイ) インデックス・ファンド
取引所 NYSE Arca 証券取引所
上場日 2007年12月12日(予定)
ティッカー TOK
CUSIP 464288265
管理報酬等 0.25%
通貨 米ドル建て
その他関連情報等 日本で提供されているiSharesのホームページ、 www.iShares.co.jp にてご確認下さい。
以下、省略
すばらしい!!!
株の国際分散投資の運用をする際の代表的なベンチマークとなっているMSCI KOKUSAI (コクサイ)を。信託報酬年率0.25%で購入できるぞ!!!
iシェアーズS&Pグローバル100インデックスファンド(IOO)と違い日本が除かれている点と、欧米を始め構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしている点がすばらしい。
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コメント
本命、遂に来たる
新幹線さん
おっしゃるとおりです。
これまでの海外ETFとは格段にちがうインパクトです。
インデックス投資家は、株式に関しては、TOPIX+ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX/TOK、それとiShares MSCI Emerging Markets Index (EEM) に投資しとけば、他に何も考える必要はない、といっても過言ではありませんね。
もうブログも必要がなくなりそうなくらいの衝撃です(笑)
おっしゃるとおりです。
これまでの海外ETFとは格段にちがうインパクトです。
インデックス投資家は、株式に関しては、TOPIX+ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX/TOK、それとiShares MSCI Emerging Markets Index (EEM) に投資しとけば、他に何も考える必要はない、といっても過言ではありませんね。
もうブログも必要がなくなりそうなくらいの衝撃です(笑)
最終兵器といってもよいようなETFが出ましたね。これから商品探しと言う楽しみがなくなってしまいそうですが、これ以上の商品もうないですよね。最高のニュースで興奮が収まりません。
道産子さん
まさに、インデックス投資の最終兵器が出たという感じです。
商品探しの楽しみがなくなるというのは本当ですね。
食事でいうなら、メインディッシュはTOPIX+TOK+EEMで決まり、後はサイドディシュをどうするかですが、正直、もうこれでお腹がいっぱいで必要なしという感じです。
あとは、この3ETFのバランスを維持することだけ考えれば十分でしょうね。
ETF関係では、今年最高のニュースです。
これからブログのネタが。。。
まさに、インデックス投資の最終兵器が出たという感じです。
商品探しの楽しみがなくなるというのは本当ですね。
食事でいうなら、メインディッシュはTOPIX+TOK+EEMで決まり、後はサイドディシュをどうするかですが、正直、もうこれでお腹がいっぱいで必要なしという感じです。
あとは、この3ETFのバランスを維持することだけ考えれば十分でしょうね。
ETF関係では、今年最高のニュースです。
これからブログのネタが。。。
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米バークレイズ、日本の投資家向け外国株連動ETF開発
海外ETFの最終兵器といえるMSCIコクサイに連動するETFが12月12日にニューヨーク市場に上場されるというニュースもビッグニュースですが、17日になんと楽天証券で取り扱い開始との事です。
ビッグ×100位のインパクトのアルニュースです。Eトレは毎回先を越されっぱな
米バークレイズ、日本の投資家向け外国株連動ETF開発
MSCI コクサイ指数に連動する海外ETFが、12日に米国市場に上場するようです。
【NIKKEI NET 2007/12/11より引用】
米バークレイズ、日本の投資家向け外国株連動ETF開発
米大手運用会社...
MSCIコクサイ・インデックス連動型ETF上場
米バークレイズ、日本の投資家向け外国株連動ETF開発【NIKKEI NET】 iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)がそれ。いわゆる「MSCIコクサイ」に連動するETFで、このETFひとつで、日本以外の主要22カ国・地域(これらの構成国の時価総額合計は全体の85%をカバー)の株式に

















これで、ついにTOPIXと組み合わせる「だけ」でよい投資ができるようになったと思います。信託報酬もかなり安い水準ですし。
リレー投資に関しても、同じようなことがいえるのではないでしょうか。現在は手数料キャンペーン期間中ですから、この期にインデックスファンドから切り替えるのもよさそうに見えます。父に進言したいと思います。