Russell/Nomura Small Cap Core Index Linked ETFとその指数の概要
大証に2007円10月23日の上場するRussell/Nomura Small Cap Core Index Linked Exchange Traded Fund/1312について、概要を調べました。
Russell/Nomura Small Cap Core Index Linked Exchange Traded Fund
1.Russell/Nomura Small Cap Core Index Lined ETFの概要
・銘柄略称:RN小型コア
・コード:1312
・基本的性格;
Russell/Nomura Small Cap Coreインデックスに採用されている銘柄または採用が決定された銘柄の株式のみに投資を行い、予定の株数の比率を維持することを目的に運用を行い、対象株価指数に連動する投資効果を目的とする。
・設定日:2007年10月22日
・申込期間:2007円10月23日〜
・追加型株式投資信託・インデックス型
・ファンドの上限額:3,000億円相当
・信託報酬:0.525%
<参考データ>
・TOPIX連動型上場投資信託/1306:0.24%
・上場インデックスファンド225/1330:0.225%
・申込手数料:販売会社が独自に定める額
・売買単位:10口
・投資単位の金額:14万円程度(10口単位)となる見込み
詳しくは、有価証券届出書⇒こちら
2.指数であるRussell/Nomura Small Cap Core™ インデックスの概要

Russell/Nomura 日本株インデックスの体系図 (出典:Russell)
○Total Marketインデックスの修正時価総額下位約15%がRussell/Nomura Small Cap™ インデックスで、更にそのSmall Capインデックスの修正時価総額上位約3分の2がRussell/Nomura Small Cap Core™ インデックス
Small Cap Core Indexの組み込み業種・比率TOP10: 詳しくはこちら
1.電機機器: 36銘柄(9.14%)
2.銀行: 40銘柄(9.04%)
3.機械: 32銘柄(8.90%)
4.小売業: 39銘柄(7.50%)
5.化学: 26銘柄(5.89%)
6.不動産: 26銘柄(5.12%)
7.輸送用機器 7銘柄(5.08%)
8.食料品 18銘柄(5.02%)
9.情報・通信 26銘柄(4.95%)
10.サービス業 22銘柄(4.44%)
合計 440銘柄
Small Capは、1640銘柄に対して、Small Cap Coreは440銘柄。
coreでない方が、投資対象が4倍近くあり、良さそうですね。
トータルリターン(配当含む)(2007 年 9 月 28 日 時点): 詳しくはこちら
6ヶ月 12ヶ月 年初来
○Small Cap: -9.98 -7.68 -7.54
○Small Cap Core: -9.90 -7.06 -7.47
今年はぱっとしないようですね。国内小型株はどれもこんな感じでしょう。
3年・5年というスパンでかつグラフのデータを探してみます。
ライブドアショック以前のは凄まじいリターンと想像します。
Small CapとSmall Cap Coreの今年のリターンには大きさは差はないようです。
Russell/Nomura 日本株インデックスの特徴
指数が、「Small Cap Index」ではなく「Small Cap ”Core” Index」でることが少し残念に感じます。
信託報酬=0.525%は、TOPIX ETFや日経225ETFの2倍以上である点は、やや不満に感じます。
とは言っても、私が現在、この分野に投資している
・フィデリティ・日本小型株・ファンドの信託報酬は、1.7115%
・Jオープンの信託報酬は、1.281%
に比べると、1/3〜1/2であり、十分に魅力的です。
国内小型株は、ここの所冴えない成績です。
もう少し待って、国内小型株が動き出してからが良いかもしれません。
ちなみに、私が保有する上記2ファンドもライブドアショック以降、塩付け状態です(涙)。
これまで輸入ETFでも全く取扱がなかった国内小型株連動指数ETFがでたことは、選択枝が広がり、とてもうれしく思います。
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Russell/Nomura Small Cap Core Index Linked Exchange Traded Fund
1.Russell/Nomura Small Cap Core Index Lined ETFの概要
・銘柄略称:RN小型コア
・コード:1312
・基本的性格;
Russell/Nomura Small Cap Coreインデックスに採用されている銘柄または採用が決定された銘柄の株式のみに投資を行い、予定の株数の比率を維持することを目的に運用を行い、対象株価指数に連動する投資効果を目的とする。
・設定日:2007年10月22日
・申込期間:2007円10月23日〜
・追加型株式投資信託・インデックス型
・ファンドの上限額:3,000億円相当
・信託報酬:0.525%
<参考データ>
・TOPIX連動型上場投資信託/1306:0.24%
・上場インデックスファンド225/1330:0.225%
・申込手数料:販売会社が独自に定める額
・売買単位:10口
・投資単位の金額:14万円程度(10口単位)となる見込み
詳しくは、有価証券届出書⇒こちら
2.指数であるRussell/Nomura Small Cap Core™ インデックスの概要

Russell/Nomura 日本株インデックスの体系図 (出典:Russell)
○Total Marketインデックスの修正時価総額下位約15%がRussell/Nomura Small Cap™ インデックスで、更にそのSmall Capインデックスの修正時価総額上位約3分の2がRussell/Nomura Small Cap Core™ インデックス
Small Cap Core Indexの組み込み業種・比率TOP10: 詳しくはこちら
1.電機機器: 36銘柄(9.14%)
2.銀行: 40銘柄(9.04%)
3.機械: 32銘柄(8.90%)
4.小売業: 39銘柄(7.50%)
5.化学: 26銘柄(5.89%)
6.不動産: 26銘柄(5.12%)
7.輸送用機器 7銘柄(5.08%)
8.食料品 18銘柄(5.02%)
9.情報・通信 26銘柄(4.95%)
10.サービス業 22銘柄(4.44%)
合計 440銘柄
Small Capは、1640銘柄に対して、Small Cap Coreは440銘柄。
coreでない方が、投資対象が4倍近くあり、良さそうですね。
トータルリターン(配当含む)(2007 年 9 月 28 日 時点): 詳しくはこちら
6ヶ月 12ヶ月 年初来
○Small Cap: -9.98 -7.68 -7.54
○Small Cap Core: -9.90 -7.06 -7.47
今年はぱっとしないようですね。国内小型株はどれもこんな感じでしょう。
3年・5年というスパンでかつグラフのデータを探してみます。
ライブドアショック以前のは凄まじいリターンと想像します。
Small CapとSmall Cap Coreの今年のリターンには大きさは差はないようです。
Russell/Nomura 日本株インデックスの特徴
インデックスについて:
・インデックスは、日本国内で発行されている普通株式を時価総額加重したものとして構築されており、全てのインデックスは、投資可能な日本の株式市場の98%を代表するRussell/Nomura Total Market™ インデックスのサブインデックスとなっています。
インデックスの特徴
東証一部の上場企業のみに構成銘柄を限定せず、東証二部、大証、名証、JASDAQなどを含む全市場の上場銘柄を対象に、広範な銘柄群から選択しています
安定持株を控除した浮動株修正時価総額により、実際に投資可能な市場を反映しています
LargeとSmallなど規模別のサブインデックスを有します
ValueとGrowthのサブインデックスを有します
パッシブ運用に適したPrimeインデックスを有します
ValueとGrowthは修正PBRで分類しています
指数値は、主市場での株価(野村コンポジット株価)により計算されます
配当込みと配当を含まない双方の株価指数を有します
定義が明確で恣意性を排除した銘柄選定方法を採用しています
構成銘柄の見直しは年に一度行います
合併や株式移転の際の一時的な上場廃止銘柄について、これを連続的にインデックスに組み入れます
銘柄入替え時点における投資可能な市場の時価総額に基づき、以下の通り順位付けを行います。
全上場銘柄の修正時価総額上位98%をRussell/Nomura Total Market™ インデックスに採用
Total Marketインデックスの修正時価総額上位約85%がRussell/Nomura Large Cap™ インデックス
Total Marketインデックスの修正時価総額下位約15%がRussell/Nomura Small Cap™ インデックス
Total Marketインデックスの修正時価総額上位約50%がRussell/Nomura Top Cap™ インデックス
Total Marketインデックスの修正時価総額中位約35%がRussell/Nomura Mid Cap™ インデックス
Total Marketインデックスの修正時価総額下位約50%がRussell/Nomura Mid-Small Cap™ インデックス
Small Capインデックスの修正時価総額上位約3分の2がRussell/Nomura Small Cap Core™ インデックス
Small Capインデックスの修正時価総額下位約3分の1がRussell/Nomura Micro Cap ™ インデックス
リバランスバンドとネガティブリストを考慮した、Total Marketインデックスの修正時価総額上位1,000銘柄がRussell/Nomura Prime ™ インデックス
指数が、「Small Cap Index」ではなく「Small Cap ”Core” Index」でることが少し残念に感じます。
信託報酬=0.525%は、TOPIX ETFや日経225ETFの2倍以上である点は、やや不満に感じます。
とは言っても、私が現在、この分野に投資している
・フィデリティ・日本小型株・ファンドの信託報酬は、1.7115%
・Jオープンの信託報酬は、1.281%
に比べると、1/3〜1/2であり、十分に魅力的です。
国内小型株は、ここの所冴えない成績です。
もう少し待って、国内小型株が動き出してからが良いかもしれません。
ちなみに、私が保有する上記2ファンドもライブドアショック以降、塩付け状態です(涙)。
これまで輸入ETFでも全く取扱がなかった国内小型株連動指数ETFがでたことは、選択枝が広がり、とてもうれしく思います。
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