中国株および小型株指数連動ETFが10月23日に大証に上場
ロイターによると、10月23日に大阪証券取引所に下記2ETFが上場します。
中国株連動型ETF
○SSE50 Index Linked Exchange Traded Fund(上証50指数を対象株価指数とした上海株式指数・上証50連動型上場投資信託)
注:「上証」は、「シャン・ジャン」または「シャン・しょう」と読むそうです。⇒こちら
上海(シャンハイ)の「シャン」ですね。
国内小型株指数連動型ETF
○Russell/Nomura Small Cap Core Index Linked Exchange Traded Fund(ラッセル野村スモールキャップ コア インデックスを対象指数ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託)
野村AM、中国株および小型株指数連動ETF2本を今月23日に大証に上場
大証のホームページからの情報:
1.SSE50 Index Linked Exchange Traded Fund
・銘柄略称:上証50指数
・コード:1309
・有価証券届出書はこちら
・信託報酬:0.9975%
<参考データ>
・iShares FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER/2823:0.99%
・iShares FTSE/Xinhua CHINA 25 Index/FXI:0.74%
・Hang Seng H-Share Index/2828:0.60%
・Tracker Fund of Hong Kong/2800:.05%〜0.10%
iShares FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER/2823より微妙に高い。
・思いっきり”バブってる”上海株式指数連動が第1弾とはびっくり
・投資単位の金額は、「上証50連動ETF」が7万円程度(1口単位)となるようです。
2.Russell/Nomura Small Cap Core Index Linked Exchange Traded Fund
・銘柄略称:RN小型コア
・コード:1312
・有価証券届出書はこちら
・信託報酬:0.525%
<参考データ>
・TOPIX連動型上場投資信託/1306:0.24%
・上場インデックスファンド225/1330:0.225%
TOPIXや日経225型の2倍!!! 高い
・国内小型株指数連動ETFもこれまで輸入ETFにはなかったもので興味が沸きます。
・投資単位の金額は、RN小型コアETF」が14万円程度(10口単位)となるようです。
マネックス 内藤氏に直撃インタビュー 〜東証・大証の海外ETF上場について〜で、取り上げたように、これらETFは、外国株として取扱されることとなるはずなので、外国株を取り扱っている証券会社であれば、原則取引可能となると思います。
この辺はこれから確認すべき事項ですね。
−−−−−−−−(07年10月5日 追記)−−−−−−−
これら2ETFは国内ETFとして、販売される可能性が大と考えます。
根拠
1.有価証券届出書に「内国投資信託」と記載がある点
2.大証のホームページのETFのリストの他の日経300株価指数連動型ETF/1319や日経225連動型ETF/1321と同列に記載があり、今回のコード1309と1312も近いコードが割り当てれていること。
「ETFを取引するには」をみても、
3.決定的な根拠は、野村證券のホームページは国内ETFと海外ETFを別リストとしていますが、この2ETFは国内ETFのリストに掲載されていること。
野村證券の国内ETFリストはこちら
上記訂正させていただきます。
(言い訳)このオリジナル記事は、会社で昼飯抜きでランチタイムに書き上げたので、いつものように(?)十分に確認作業を行うことができませんでした。申し訳ありませんでした。
国内ETFと同様の取引できるなら、販売手数料の点で輸入ETFに対しては大きなアドバンテージがありますね。
−−−−−−−−追記 ここまで−−−−−−−−−−
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中国株連動型ETF
○SSE50 Index Linked Exchange Traded Fund(上証50指数を対象株価指数とした上海株式指数・上証50連動型上場投資信託)
注:「上証」は、「シャン・ジャン」または「シャン・しょう」と読むそうです。⇒こちら
上海(シャンハイ)の「シャン」ですね。
国内小型株指数連動型ETF
○Russell/Nomura Small Cap Core Index Linked Exchange Traded Fund(ラッセル野村スモールキャップ コア インデックスを対象指数ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託)
野村AM、中国株および小型株指数連動ETF2本を今月23日に大証に上場
[東京 5日 ロイター] 野村アセットマネジメントは、中国株連動型ETF(上場投資信託)と国内小型株指数連動型ETF2本を設定、10月23日に大阪証券取引所に上場する。外国の株価指数に連動するETFおよび国内小型株指数に連動するETFは、いずれも国内初。
大証は、きょう、この2本のETFの新規上場を承認した。
野村アセットが新たに設定するETFは、上証50指数を対象株価指数とした「上海株式指数・上証50連動型上場投資信託(SSE50 Index Linked Exchange Traded Fund)」と、ラッセル野村スモールキャップ コア インデックスを対象指数とした「ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託(Russell/Nomura Small Cap Core Index Linked Exchange Traded Fund)」。
野村アセットは、1日、自社運用のETF(上場投資信託)を「NEXT FUNDS」(ネクスト・ファンズ)というブランドで統一し、今後、商品拡充をはじめ、新たな展開を図っていく方針を発表したばかり。今回設定を発表したETF2本を加えるとラインナップは9本になる。
大阪証券取引所の市場企画本部、山澤光太郎執行役員は、今年6月のロイターのインタビューで、金価格連動型ETFを07年第3・四半期中にも上場させたいとし、中国やインドといった外国の株価指数に連動するETFの上場についても、金価格連動型ETFと同時進行で話をしている、と言及していた。金価格連動型上場投資信託は8月2日に野村アセットが設定、8月10日に大証に上場している。
−以上、ロイターからの引用−
大証のホームページからの情報:
1.SSE50 Index Linked Exchange Traded Fund
・銘柄略称:上証50指数
・コード:1309
・有価証券届出書はこちら
・信託報酬:0.9975%
<参考データ>
・iShares FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER/2823:0.99%
・iShares FTSE/Xinhua CHINA 25 Index/FXI:0.74%
・Hang Seng H-Share Index/2828:0.60%
・Tracker Fund of Hong Kong/2800:.05%〜0.10%
iShares FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER/2823より微妙に高い。
・思いっきり”バブってる”上海株式指数連動が第1弾とはびっくり
・投資単位の金額は、「上証50連動ETF」が7万円程度(1口単位)となるようです。
2.Russell/Nomura Small Cap Core Index Linked Exchange Traded Fund
・銘柄略称:RN小型コア
・コード:1312
・有価証券届出書はこちら
・信託報酬:0.525%
<参考データ>
・TOPIX連動型上場投資信託/1306:0.24%
・上場インデックスファンド225/1330:0.225%
TOPIXや日経225型の2倍!!! 高い
・国内小型株指数連動ETFもこれまで輸入ETFにはなかったもので興味が沸きます。
・投資単位の金額は、RN小型コアETF」が14万円程度(10口単位)となるようです。
マネックス 内藤氏に直撃インタビュー 〜東証・大証の海外ETF上場について〜で、取り上げたように、これらETFは、外国株として取扱されることとなるはずなので、外国株を取り扱っている証券会社であれば、原則取引可能となると思います。
この辺はこれから確認すべき事項ですね。
−−−−−−−−(07年10月5日 追記)−−−−−−−
これら2ETFは国内ETFとして、販売される可能性が大と考えます。
根拠
1.有価証券届出書に「内国投資信託」と記載がある点
2.大証のホームページのETFのリストの他の日経300株価指数連動型ETF/1319や日経225連動型ETF/1321と同列に記載があり、今回のコード1309と1312も近いコードが割り当てれていること。
「ETFを取引するには」をみても、
● 買付けと記載があるのみで、この2ETFに関する特記はないこと。
通常の株式の取引と同様に,口座をお持ちの証券会社に注文を出すことで,取引所市場を通じて公正な価格で買付けを行うことができます。その際には,株式と同様に指値注文又は成行注文を選択できます。
インターネット取引でも取扱われる予定ですので,取引手数料の安いオンライン証券会社等を利用すれば,取引コストを低く抑えることもできます。
3.決定的な根拠は、野村證券のホームページは国内ETFと海外ETFを別リストとしていますが、この2ETFは国内ETFのリストに掲載されていること。
野村證券の国内ETFリストはこちら
上記訂正させていただきます。
(言い訳)このオリジナル記事は、会社で昼飯抜きでランチタイムに書き上げたので、いつものように(?)十分に確認作業を行うことができませんでした。申し訳ありませんでした。
国内ETFと同様の取引できるなら、販売手数料の点で輸入ETFに対しては大きなアドバンテージがありますね。
−−−−−−−−追記 ここまで−−−−−−−−−−
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コメント
Gabbianoさん
販売方法が判明しました。
有価証券届出書にも「内国投資信託」と書かれているし、大証も他の国内ETFと同列に扱っているし、正直よくわかりませんでしたが、決定的証拠を見つけました。決定的な証拠は、、、、
長くなるので記事に記載させていただきました。
SSE50 Index Linked Exchange Traded Fund /1309は、iShares FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER/2823と、基本的には同じと思います。
私は、このタイミングでは恐くて手が出せませんね。
Russell/Nomura Small Cap Core Index ETF/1312については、これから検討したいと思います。
2ETFの検討記事は、近々作成する予定です。
いつも適切なアドバイスありがとうございます。
販売方法が判明しました。
有価証券届出書にも「内国投資信託」と書かれているし、大証も他の国内ETFと同列に扱っているし、正直よくわかりませんでしたが、決定的証拠を見つけました。決定的な証拠は、、、、
長くなるので記事に記載させていただきました。
SSE50 Index Linked Exchange Traded Fund /1309は、iShares FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER/2823と、基本的には同じと思います。
私は、このタイミングでは恐くて手が出せませんね。
Russell/Nomura Small Cap Core Index ETF/1312については、これから検討したいと思います。
2ETFの検討記事は、近々作成する予定です。
いつも適切なアドバイスありがとうございます。
「NEXT FUNDS」には正直期待してませんでしたが、いきなりやってくれましたね!
海外指数に連動するETFが上場されるにあたって信託報酬が割高になっているかと思いましたが、FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER/2823と相違ないレベルで提供されてとりあえずは満足です。
特定口座で扱えれば税金処理楽になるので同じ信託報酬なら国内で買いたいと思っております。(上場廃止なんて事ないように投資家がもりあげないといけないですしね)
海外指数に連動するETFが上場されるにあたって信託報酬が割高になっているかと思いましたが、FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER/2823と相違ないレベルで提供されてとりあえずは満足です。
特定口座で扱えれば税金処理楽になるので同じ信託報酬なら国内で買いたいと思っております。(上場廃止なんて事ないように投資家がもりあげないといけないですしね)
道産子さん
信託報酬をトントンとすれば、販売手数料・為替手数料で有利と踏んでいるのかもしれません。
おっしゃるとおり、更に、特定口座が利用できれば、大証ETFにアドバンテージがありますね。
しかし、そうなると楽天やEトレも黙っていないでしょうから、これからどんどんサービス競争を繰り広げてくれるといいですね!!!
大証ETFの当面の問題は、品揃えかな。
ブログの記事の追われる位次々を出てくれば言うことなしですがね。
ともあれ、今後が楽しみです。
信託報酬をトントンとすれば、販売手数料・為替手数料で有利と踏んでいるのかもしれません。
おっしゃるとおり、更に、特定口座が利用できれば、大証ETFにアドバンテージがありますね。
しかし、そうなると楽天やEトレも黙っていないでしょうから、これからどんどんサービス競争を繰り広げてくれるといいですね!!!
大証ETFの当面の問題は、品揃えかな。
ブログの記事の追われる位次々を出てくれば言うことなしですがね。
ともあれ、今後が楽しみです。
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大証に以下の中国株連動ETFと国内小型株インデックスETFが10/23に上場されるとの事です。
★上海株式指数・上証50連動型上場投資信託
・銘柄略称:上証50指数
・信

















最近ETF関係で間抜けなコメントを書いたりしているので、確認したいのですが、
この2つのETFは野村アセットが設定、運用するもので、大証オリジナルで上場されるものですよね?
そうだとすると、野村の日経225ETFなどと同じ扱いではないのでしょうか?
少なくとも、海外市場で上場されているものを大証で上場するのとは違いますよね。上証50指数ETFなどを外国株扱いにする根拠がよくわからないように思います。大証で外国部の扱いになるわけではないのですよね?
また、このETFを「海外ETF」というのも個人的には違和感があります。
日本の証券市場向けに設定しているものは、国内ETFのように思えます。また、金連動ETFもロンドンの金価格が基準(これを円換算)ですから海外ETFといえなくもないですし、ここで国内と海外の区別もあまり意味がなさそうな気もしますし、混乱を招きそうです。
NYSEやAMEX上場のものを海外ETFと呼ぶのは問題は無いと思いますが。。
逆に米国市場上場の日本株式ETFを国内ETFとは呼ばないでしょうし。
それにしても、第1弾が上海A株指数連動とは、野村のやることは一味違います。高値掴みが好きなのか、売りたいから一般に放出するのか。
もう一つの小型株ETFも一瞬喜びましたが、ラッセル/野村小型株『コア』インデックスなのですよね。かなり微妙です。