東証が、海外ETFの上場制度整備についてパブリックコメントを募集しています
今年の1月の大証の海外ETF取扱に関するパブリックコメント募集に遅れること約5ヶ月、東証もやっと、「外国株価指数等連動型投資信託受益証券(外国ETF)の上場制度の整備について」というパブリックコメントを募集しています。
募集要領は、こちら
「外国株価指数等連動型投資信託受益証券(外国ETF)の上場制度の整備について」の概要は、こちら
○外国投資信託の受益証券であって、特定の株価指数等に連動するものに限定
債券、REIT、金、商品指数に連動するものは対象外ということでしょうか???
○上場審査:対象銘柄が、外国証券取引所に上場されていること。
株価指数連動型当市信託受益証券の上場審査基準に準じた基準
上場審査基準の緩和という考えはないようです。
○適時開示:株価指数連動型当市信託受益証券の適時開示に準じた基準
ということは、資料の日本語化が必要⇒信託報酬が割高になる???
○上場廃止:株価指数連動型当市信託受益証券の上場廃止に準じた基準
上場廃止基準の緩和という考えもないようです。
○売買制度:外国株券と同様 (信用取引の対象)
○決済制度:外国株券と同様 (保振における制度やシステム等の整備が前提)
私の考え:
1.特定の株価指数連動型という意味が、債券、REIT、金、商品指数に連動型ETFを除外する趣旨であれば、狭すぎます。
2.大証は、上場条件や基準の緩和を趣旨とするこのでしたが、東証は、全く緩和という考えはないようです。
・目論見書の日本語化が条件とされる限り、コストアップとなり、ETFの魅力が半減されるおそれがあります。しかも、時間がかかります。ETFの概要が日本語化されれば私は十分です。
・上場廃止基準も緩和しない限り、当面、様子見されてしまい上場は進まないでしょう。
<参考>マネックス 内藤氏に直撃インタビュー 〜東証・大証の海外ETF上場について〜
この内容では、全く不十分と感じました。
これでは、海外ETFの東証への上場は全く進まないでしょう。
一体、今まで何をしていたのでしょうか!?
何のためのパブリックコメント募集なのでしょうか?全く理解に苦しみます。
考えを纏めて、期限内にコメントを送りたいと思います。
皆さんも、いかがでしょうか?
:締切日2007/7/23 17:00
意見提出先・問合せ先:
(1) ホームページによる場合
受付はこちら
(2) ファクシミリによる場合
各案件毎の意見提出・問合せ先欄に記載されている部署あてにお送りください。
株式会社東京証券取引所 上場部
FAX 03(3669)2745
TEL 03(3666)0141(代)
(3) 郵送による場合
各案件毎の意見提出・問合せ先欄に記載されている部署あてにお送りください。
〒103−8220 東京都中央区日本橋兜町2−1
株式会社東京証券取引所 上場部
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○上場廃止:株価指数連動型当市信託受益証券の上場廃止に準じた基準
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○売買制度:外国株券と同様 (信用取引の対象)
○決済制度:外国株券と同様 (保振における制度やシステム等の整備が前提)
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1.特定の株価指数連動型という意味が、債券、REIT、金、商品指数に連動型ETFを除外する趣旨であれば、狭すぎます。
2.大証は、上場条件や基準の緩和を趣旨とするこのでしたが、東証は、全く緩和という考えはないようです。
・目論見書の日本語化が条件とされる限り、コストアップとなり、ETFの魅力が半減されるおそれがあります。しかも、時間がかかります。ETFの概要が日本語化されれば私は十分です。
・上場廃止基準も緩和しない限り、当面、様子見されてしまい上場は進まないでしょう。
<参考>マネックス 内藤氏に直撃インタビュー 〜東証・大証の海外ETF上場について〜
この内容では、全く不十分と感じました。
これでは、海外ETFの東証への上場は全く進まないでしょう。
一体、今まで何をしていたのでしょうか!?
何のためのパブリックコメント募集なのでしょうか?全く理解に苦しみます。
考えを纏めて、期限内にコメントを送りたいと思います。
皆さんも、いかがでしょうか?
:締切日2007/7/23 17:00
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今度こそ、期待できる?
東証に海外ETFが上場するって話は、ずいぶん前からあったようですが、なかなか実現していません。実現すれば、日本株と同様の手数料で取引できると思われることから、個人投資家にとってはありがたいことであります。※楽天
















