欧米ETFのパフォーマンス比較
楽天証券の取り扱っている米国ETFと欧州を含むETF(EFA)の過去5年間のパフォーマンス比較を行ってみました。

比較グラフはこちら
(上記グラフと同じですが、現時点でのグラフが表示されます)
対象は、
○iShares S&P 500 Index/IVV S&P 500指数連動
○SPDR Trust Series1/SPY S&P 500指数連動
○DIAMONDS Trust Series1/DIA ダウ・ジョーンズ工業株価平均連動
○iShares Dow Jones Select Dividend Index/DVY ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動
○Powershares QQQ Trust Series1/QQQQ NASDAQ 100指数連動
○iShares MSCI EAFE Index/EFA MSCI EAFE指数連動
期間は5年間(但し、実績が5年に満たないものは設定日を0%として設定来の期間)
結果は、上記グラフでこのようになりました。
1位:EFA
2位:QQQQとDVYがほぼ同じ
3位:IVVとSPYがほぼ同じ
4位:DIA
1位のEFA(MSCI EAFE指数連動)には、豪州、香港、シンガポール、それに日本といったアジアパシフィック諸国のハイリスク・ハイリターンの国を含むため、当然の結果でしょう。
2位のDVY(ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動)は、以前好成績を確認していたのでやはりという感じでしたが、QQQQ(NASDAQ 100指数連動)が予想外に好成績です。ただ、QQQQの設定は2003年4Qからなので、単純比較はできません。
3位のIVVとSPYは、共にS&P 500指数連動なので、全くといっていいほど差がありません。
信託報酬の差でIVVが少し有利かもしれませんが誤差の範囲ですね。
4位はDIA(ダウ・ジョーンズ工業株価平均連動)でした。
この5年間大型株が少し奮わなかったということでしょうか?
過去の運用実績は将来の運用結果等を保証・示唆するものではないので、あくまでも参考情報ですが、私としては、当初の予定通り、現在保有しているIVVに加えて、QQQQとDVYをポートフォリオに加えていきたいと思います。
次回は、楽天証券が取り扱っている米国市場に上場しているエマージングETFのパフォーマンス比較を行いたいと思います。
こちらは、きっと今回以上にパフォーマンスに開きがでることが予想されます。
お楽しみに
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○SPDR Trust Series1/SPY S&P 500指数連動
○DIAMONDS Trust Series1/DIA ダウ・ジョーンズ工業株価平均連動
○iShares Dow Jones Select Dividend Index/DVY ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動
○Powershares QQQ Trust Series1/QQQQ NASDAQ 100指数連動
○iShares MSCI EAFE Index/EFA MSCI EAFE指数連動
期間は5年間(但し、実績が5年に満たないものは設定日を0%として設定来の期間)
結果は、上記グラフでこのようになりました。
1位:EFA
2位:QQQQとDVYがほぼ同じ
3位:IVVとSPYがほぼ同じ
4位:DIA
1位のEFA(MSCI EAFE指数連動)には、豪州、香港、シンガポール、それに日本といったアジアパシフィック諸国のハイリスク・ハイリターンの国を含むため、当然の結果でしょう。
2位のDVY(ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動)は、以前好成績を確認していたのでやはりという感じでしたが、QQQQ(NASDAQ 100指数連動)が予想外に好成績です。ただ、QQQQの設定は2003年4Qからなので、単純比較はできません。
3位のIVVとSPYは、共にS&P 500指数連動なので、全くといっていいほど差がありません。
信託報酬の差でIVVが少し有利かもしれませんが誤差の範囲ですね。
4位はDIA(ダウ・ジョーンズ工業株価平均連動)でした。
この5年間大型株が少し奮わなかったということでしょうか?
過去の運用実績は将来の運用結果等を保証・示唆するものではないので、あくまでも参考情報ですが、私としては、当初の予定通り、現在保有しているIVVに加えて、QQQQとDVYをポートフォリオに加えていきたいと思います。
次回は、楽天証券が取り扱っている米国市場に上場しているエマージングETFのパフォーマンス比較を行いたいと思います。
こちらは、きっと今回以上にパフォーマンスに開きがでることが予想されます。
お楽しみに
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