敗者と勝者のゲームーWinning the Loser's and Winner's Game

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AIG関連債券を組み込んだファンドの購入・解約再開メドたたず

ご存知のとおり、AIGの経営難により、同社の商品指数連動債券を組み込んだコモディティ投信の取引が停止しておますが、その再開にメドが立たないようです。

投資信託は、強制償還のリスクは従来から指摘されていましたが、新規購入や解約が停止されるという事態も考えなければならないのですね。
とはいっても、まさか指数を算出する会社の経営状況までを常にウォッチするなんてことはできないですが。。。

運用各社、AIG関連債券を組み込んだファンドの購入・解約再開メドたたず
[東京 19日 ロイター] 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の関連会社が発行する商品指数連動債券を組み込んだコモディティ投信について、運用各社が新規購入や解約の受け付けを停止しているが、19日現在再開のメドはたっていない

 AIG系列のAIGインベストメンツは「AIGコモディティファンド」62005434JP.LPと「同(1年決算型)」について、12日受付分以降の購入と解約を停止しているが、「今のところ再開の時期は未定」(投資信託本部)という。

 中央三井アセットマネジメントも「中央三井コモディティファンド」について12日受付分以降の購入・解約停止を16日に発表したほか、住信アセットマネジメントが「住信コモディティ・オープン」の購入・解約を16日から停止。17日からは岡三アセットマネジメントと野村アセットマネジメントがそれぞれ3本のファンドについて、18日からは大和証券投資信託委託が1本について購入・解約を停止しており、すべての会社が「再開のメドはたっていない」としている。

 これらのファンドは、AIGの関連会社が発行する商品指数連動債券に投資している。世界的な金融市場の混乱やAIGへの信用不安拡大による影響で、これらの指数連動債が適正に値付けされておらず、各社の投信についても適正な基準価額を算出できないことが購入・解約を停止している理由

 AIGインベストメンツの投信本部関係者によると、「商品指数は通常通り算出されており、指数をベースに基準価格の理論値を計算することはできるが、投資者の投資判断に誤解を与えないため16日以降の基準価格は公表していない」。住信アセットは「指数連動債の値付けが正常化し、取引の流動性が確保されることが確認できてから、購入・解約を再開することになる」としている。

〜出典:ロイター 2008年 09月 19日 18:53 


関連記事:AIG商品指数連動のコモディティ投信、連動債の適正価格取得できず設定解約の受付を中止(ロイター 2008年 09月 17日)


この状況では、関連投資信託の流動性が完全に失われてしまっています。
しかし、指数の信頼性が揺らいだことによる取引停止という事態は、投資信託に限られた話ではなく、ETFの場合であって起こりかねないですね。
本当におそろしい事態が発生しました。
同様の事態が広がらないことを祈るしかありません。

それにしても、一時、サブプライムローン問題はヤマを超えたという期待感があったのですが、まだまだ底が見えません。。。

★★★関連記事★★★
主なコモデティ指数とコモデティ指数連動商品を検討してみました

コモディティ指数とコモデティ指数連動商品:DBLCI指数

主な商品指数の特徴とコモデティ投信の選び方

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原油・金が遂に急落

サブプライムローン問題によって急騰を続けていた原油、金などの商品市況がとうとう先週の数日間で約10%も急落しました。

WTI原油 日足3ヶ月チャート




出典:ぱらっとチャート

WTI原油(3月20日)
始値 102.79
高値 102.79
安値 102.79
終値 102.79


ロンドン金 日足3ヶ月チャート






出典:ぱらっとチャート

ロンドン金(3月20日)
始値 925.75
高値 925.75
安値 925.75
終値 925.75

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為替レート

JPモルガンが、独自の商品指数に連動する投信を近く公募

最近、コモディティに関連するニュースがやたらと目につきますね。

JPモルガンが、独自開発した「商品指数」に連動する運用商品を日本で機関投資家向けに4月にも始め、円建ての国内投資信託を個人向けに近く公募を開始するようです。

  


独自の商品指数に連動、投信など日本で販売・JPモルガン
JPモルガン証券は独自開発した「商品指数」に連動する運用商品の日本での販売を4月にも始める。地方銀行や年金基金がおもな対象。指数はエネルギーや産業用メタル、貴金属、農畜産物など24種類の商品を組み入れたもので、これと連動した投資信託や仕組み債を投入する。1年間で数百億円の資金を集めたい考えだ。

 JPモルガンの商品指数連動の投資商品は取り組みを始めた2006年末以降、世界で1000億円を販売した。今回は国内の大手運用会社と組み、円建ての国内投資信託に衣替えして販売する。宗教・学校法人、富裕層などを対象に私募で仕組み債も販売するほか、個人向けも近く公募する

〜Nikkei Netより引用〜


構成品目が24品目というと、S&P GSCI商品指数(GSCI)と全く同一です。

構成比率など独自の商品指数の詳細や、信託報酬など投資信託の詳細の発表を待ちたいと思います。

設定されたばかりの指数では実績がないという難点があるので、資産分散が理想的であるとか、他の商品指数にないメリットを期待したいところです。

★★★関連記事★★★
主な商品指数の特徴とコモデティ投信の選び方


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主な商品指数の特徴とコモデティ投信の選び方

毎週土曜日の朝日新聞の「金融情報」欄に、モーニングスターが「オープン投資信託」という記事を掲載していますが、2008年3月1日は、「コモデティ投信の選び方」という記事でした。

主な商品指数の特徴とコモデティ投信選び方が良くまとまっていたので簡単にご紹介します。

〜以下、朝日新聞(2008年3月1日 朝刊)掲載のモーニングスターによるオープン投資信託 「コモデティ投信の選び方」の要約〜

コモデティ投信の状況
・商品相場の指数の連動するコモデティ(商品)投信は、分散投資の効果があり人気を集めている。
その理由
1.コモデティは株式や債券との相関性が低いため、ポートフォリオに加えるのに適している。

2.過去数年間、原油や金などの価格が高騰していることから、株式や債券よりも高いリターンをあげている。(図参照)




但し、高いリターンには相応のリスクが伴うので十分な注意が必要

高いリターンよりも株式や債券との相関性の低さに注目してポートフォリオのリスクを低減する分散効果を重視することが大事

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商品ETFの残高がこの1年間で倍増、カルパースは今後約3年間で商品への投資額を16倍に

日経ヴェリタスで、商品ETFの関連する記事が2つ掲載されていました。

まずは、世界の証券取引所で貴金属や原油など商品相場に連動する商品ETFの残高が1年前の2倍になっているというニュースです。



S&P GSCI(TM) Commodity Indexed Trust (GSG)の過去1年間のチャート(株価と出来高) 出典 YAHOO! FIMANCE グラフはこちら



株式市場で商品投資拡大、昨年1年で残高倍増
世界の証券取引所で貴金属や原油など商品相場に連動する上場証券の残高が膨らんでいる。商品ETF(上場投資信託)など関連証券の投資残高は2007年末時点で401億ドルに達し、1年前から倍増した。国際商品相場の高騰を受けて、株式から商品市場に資金シフトが進んでいる

 商品ETFは商品指数と連動するよう作られた上場証券。一般の商品ファンドより小口で機動的に売買できる。米投資銀行モルガン・スタンレーが商品ETFおよび、同じような仕組みを持つ上場証券の残高を集計した。米国が過半を占めるが、欧州で急拡大しており、東京証券取引所も上場を検討している。

 年明け以降も拡大が続いている。英専門会社ETFセキュリティーズが組成し、欧州市場で取引されている金や銀相場に連動する上場証券の場合、残高は昨年12月以降、あわせて4割強増えた。ドル安で先高観が強まり、株式などから乗り換える動きが増えた

 欧米では農産物に連動するタイプなど多様化が進んでおり、ロンドン証券取引所やユーロネクストなど欧州市場には延べ200種類が上場する。商品相場は値動きが激しいが、「インフレが続くとみたヘッジファンドや富裕層の関心が高い」(ETFセキュリティーズ)という。

 証券会社を通じて売買できることから、これまで商品投資に無縁だったマネーが流れ込む要因になっている。商品ETFは実際の商品相場を裏付けにした金融商品で、商品ETFが商品相場の値動きにも影響を強めている。  ロンドン・田村篤士(08/3/1)

〜以上、日経ヴェリタスより引用〜


欧州市場には延べ200種類の商品ETFが上場しているとは驚きです。
ここまで多いと選択に困ってしまうでしょうね。

「証券会社を通じて売買できることから、これまで商品投資に無縁だったマネーが流れ込む要因になっている」というのは実感として理解できます。
私自身、S&P GSCI(TM) Commodity Indexed Trust (GSG)金価格連動型上場投資信託/大証2部:1328 を通して、 商品に投資していますが、もしこのようなETFがなければ、コモデティや金に投資することはおそらくなかったと思います。
そういう意味でも、商品の多様化が進み、投資対象が広がることはやはり重要なことだと感じます。

1年間で商品ETFの残高が2倍と聞くと、激増しているように感じますが、これはおそらく1年前の商品ETFの残高がまだ少なかったことも一因と思います。

さて、商品への投資を増やしているのは、個人投資家だけではないようです。

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東証に、3月末までにコモデティETF上場か?

ロイターによると、東証に3月末にも、コモデティETFが上場される可能性があるようです。


↑クリックすると、アクサ・ローゼンバーグ証券投信投資顧問株式会社のホームページに飛びますが、残念ながら本件に関する発表は掲載されていません。


アクサの海外商品ETF、第1四半期中に国内初の重複上場目指す

[東京 21日 ロイター] アクサ・ローゼンバーグ証券投信投資顧問によると、同社の親会社であるアクサ・インベストメント・マネジャーズは、欧州市場で取引されている商品ETF(上場投資信託)について、月内にも東京証券取引所に重複上場の申請を行い、第1・四半期中(3月末まで)には上場したい考え。ロイターが確認した。

 国内証券市場に商品ETFが上場するのは、同ファンドが初となる。

アクサIMが東証に重複上場を考えている商品ETFは、2005年1月からドイツおよびスイスの両取引所で取引されているEasy ETF S&P GSCI-USD」(ルクセンブルグ籍、ドル建て)。原油や貴金属など複数の国際商品相場を組み合わせた代表的な商品指数である「S&P GSCI指数」に連動するリターンを目指す。アクサ・ローゼンバーグ証券投信投資顧問の投資信託部長、小河原康男氏は「(同ファンドには)ユーロ建てとドル建てがあるが、ドル建てを東証に重複上場したいと考えている。第1・四半期中には上場したい」と述べた。また、ファンドの運用コストは0.45%程度になる見通し。

 同ファンドが重複上場すると、国内の投資家はこれまでIBMが外国株でありながら円建てで取引できるのと同様に、円建てで同ファンドの取引が可能になる。「Easy ETF S&P GSCI-USD」は他にユーロ建てもあり、2本のファンドの純資産残高は合計で1月18日現在約700億円という。


〜2008年 01月 21日 15:34 JST ロイターより引用〜


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コモディティ指数とコモデティ指数連動商品:DBLCI指数

主なコモディティ指数とコモディティ指数連動商品を検討してみましたの続編です。

mo-takeさんから、ドイツ銀行DBLCI(Deutsche Bank Liquid Commodity Index)指数と、その指数に連動する損保ジャパン-DBLCIコモディティ6をご紹介いただきましたので、今回取り上げて見ました。

1.DBLCI 指数

(1)構成比率 (07年12月14日現在)
 エネルギー:        55.00%
   ・原油(WTI):     35.00% 
   ・灯油:          20.00%  
 工業用金属:       12.50%
   ・アルミニウム
 貴金属:          10.00%
   ・金
 農案物:           22.50%
   ・小麦:         11.25%
   ・とうもろこし      11.25%

エネルギーの比率が、55%は少し高めですね。
また、mo-takeさんのおっしゃる通り、投資品目が6品目という点もやや気になります。
 
(2)主なDBLCI 指数連動商品
損保ジャパン-DBLCIコモディティ6

・投資対象:損保ジャパン-DBLCIコモディティマザーファンド⇒ユーロ円債
・信託報酬:1.1025%
・信託報酬:0.3%
・その他の費用等:1.0% (年間)
(監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、外貨建資産に対する保管等に要する費用、ユーロ円債においてインデックス管理コスト等。
「その他の費用等」およびこれら手数料等の合計額については保有期間・運用状況などにより変動するものであり、事前に料率・上限額等を表示することができません。 詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)、運用報告書等をご確認ください。


・トータルリターン 07/11/30時点 (モーニングスター
 3ヶ月:11.3%
 1年: −

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主なコモデティ指数とコモデティ指数連動商品を検討してみました

インフレ懸念の対策から、コモデティ商品への関心が高まりつつあるので、主なコモデティ指数とコモデティ指数連動型のインデックス・コモデティ商品を纏めてみました。

私も、少しだけコモディティにも投資をしておこうと考えており、海外ETFでは唯一GSSがあるだけなので、対象をインデックス型のコモデティ投信に広げてみました。


FOTO SEARCH


1.S&P GSCI 商品指数
(1)構成比率 (07年12月14日現在)

 エネルギー:    72.98% 
 農産物:       13.95%  
 産業用メタル:     7.21%
 畜産物:         3.69%
 貴金属:         2.17%
エネルギーの比率が、4指数中飛び抜けて高いです。
70%超は、エネルギーに偏重しすぎでは!?
 
(2)主なS&P GSCI指数連動商品

S&P GSCI(TM) Commodity Indexed Trust (GSG)  
・信託報酬:0.75%
・トータルリターン 07/11/30時点 (モーニングスター
 YTD:28.53%
 1年: −
 2年: −
ネット証券、唯一のコモデティの海外ETF。
さすがに、信託報酬は最も安い! ただETFとしてはやや高め。
指数がエネルギー偏重なのが気になります。
設定後、1年経過していませんが、昨今のエネルギー高騰でリターン(YTD)は非常に良いようです。

グローバル・コモディティ・オープン(毎月分配型)
・投資対象:指数に連動する外貨建て証券
・信託報酬:1.3125%
・信託留保金:0.3%
・トータルリターン 07/11/30時点(モーニングスター
 1年:11.7%
 2年: −
毎月分配型なので検討対象外でしょう。

2.S&P GSCI Lite Energy商品指数
(1)構成比率 (07年12月14日現在)

 エネルギー:       40.31% 
 農産物:          30.82%  
 産業用メタル:      15.93%
 畜産物:           8.14%
 貴金属:           4.80%
この指数は、1.のエネルギーの比率を落としたものです。
農産物の比率が、4指数中最高です。
この指数に連動する海外ETFが国内で取り扱い開始されないかな〜。

(2)主なS&P GSCI Lite Energy指数連動商品

ニッセイコモディティファンド

・投資対象:指数に連動する外貨建て商品指数参照債
・信託報酬:1.26%%
・信託留保金:0.3%
・トータルリターン 07/11/30時点(モーニングスター
 1年:6.9%
 2年: −
エネルギーの比率が低いため、1の指数よりリターンは低めです。

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東証が金ETF上場の次は、コモデティETF???

8月28日(火)に行われた、東証の斉藤社長の定例記者会見で海外ETFについて、説明がされています。

詳しくは、こちら

以下、8月28日の記者会見要旨からの抜粋

1ページ目
斉藤 
  (省略)
 新商品について、ニューヨークに上場しておりますETFにつきましては、ニューヨーク側ともずっと話しておりまして、行政の認可などが前提にはなりますけど、できるだけ早くたくさん東証へ上場させていただきたいと思っております。もちろん、取引所だけで上場しますとかいっても、現実に業者の方々がマーケットメイクしてくれませんと、取引はできませんので、この辺を慎重に考えなければいけないのですが、その点では欧米の、特にアメリカの業者、証券会社さんにも協力をお願いしております。

 海外には、コモデティ関係の商品などもごく自然に上場されておりまして、そういう商品を日本の投資家にも提供したいと考えています。日本人であるがゆえに、そうした商品に投資できないというのは、どう考えても私には納得できません。世界の投資家と同じチャンスを日本の投資家にも与えるべきではないかと思っております


もう少し、具体的な計画は発表できないのでしょうか?
証券会社などの協力が必要なことは当然ですが、まずは、上場できる場を提供することが先決と思います。

・「日本人であるがゆえに、、、どう考えても私には納得できません。 同じチャンスを日本の投資家にも与えるべき」という発言は、インタビューに応じた街の個人投資家のおっさんのぼやきにしか聞こえません。
とても、東証のTOPが記者会見の発言とはとは思えません。

6ページ目
記者 新商品についてお尋ねしたいのですけれども、次のデリバティブ商品の上場としては、どういったものをいつごろと考えていらっしゃいますでしょうか?

斉藤
 今テーブルで具体的に詰めているものは、あまりないです。デリバティブではないですが、海外にあるETFを東証に持ってくることに集中したい。(中略) 今のところ、デリバティブとしては具体的なものは、あまりありません。


海外ETFの集中して、この程度とは。。。


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今、なぜ、コモデティなのか

モーニングスターセミナー 2007 ”商品ファンドと資産運用”に出席してきました。

来場者の年齢層は、かなり高く、60歳以上が大半、30歳代〜50歳代がちらほらという感じでした。

株、債券、投資信託、REITなど様々な投資商品に投資して、次を探している方という感じでした。


第一部のモーニングスター株式会社 代表取締役COO 朝倉 智也 氏による『今、なぜ、コモディティなのか』は、コモデティの特徴を解説。

配布された資料も有益なものでした。
資料をそのままUpできませんが、モーニングスターのホームページで類似の資料が使用されていますので、参考になると思います。こちら⇒コモデティへ投資するファンド

○ CRB(商品指数)の推移
 CRB(Commodity Research Bureau社が算出する商品先物指数。世界的な商品市況の最も注目される指数⇒こちら

○ 株式、債券と比較して相対的に高いリターン
コモデティへ投資するファンドの1番上のグラフと類似のグラフをベースに商品指数が国内株式、外国株式、外国債券に比べ過去5年間のリターンが高かったという説明。
セミナーでは、RICI:ロジャーズ国際商品指数、GSCI:ゴールドマン・サックス商品指数、DJ-AIG:ダウ・ジョーンズAIG商品指数との比較
ちなみにこの3種類の商品指数の過去5年間のリターンを比較すると、RICI>GSCI>DJ-AIGの順

iShares S&P GSCI COMMODITY INDEXED TRUST/GSG
は、その名の通り、GSCI指数に連動します。
なお、GSCIは、07年2月に、スタンダード&プアーズ(S&P)は、ゴールドマン・サックス商品指数(GSCI)をゴールドマン・サックス・グループ社から買収して、S&P GSCI Commodity Index(日本名:S&P GSCI商品指数)と名称を変更されているのですね。詳しくは、こちら
GSCIの特徴は、原油、天然ガスなどのエネルギーの割合が突出していることのようです。

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チャールズ・エル

チャールズ・エル

 こんにちは、エルです。
 ETF、インデックスファンドを中心に国際分散投資で長期運用を目指します。
 タイトルは、インデックス運用のバイブル、チャールズ・エリス著「敗者のゲーム」から拝借しました。ニックネームは、その著者名と私の愛猫「エル」をミックスしました。招き猫です。

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LYXORETF INDIA (2810.HK)
* CHINA 
TRACKER FUND (2800.HK)
HSI EXCHANGE TRADED (2833)
HS H-SHARE(2828.HK)
China Tracker(2801)
A50 China Tracker(2823)
China 25(FXI)
HS FTSE/XC25IND(2838)
上海株式指数・上証50(1309)
* OTHERS 
Taiwan(EWT)
LYXORETF TAIWAN (2837)
South Korea(EWY)
LYXORETF KOREA (2813)
KODEX200(1313)
Malaysia(EWM)
South Africa(EZA)
JSE Africa Top40(大1323)
――― SECTOR ―――
Consumer Discretionary(一般消費財) (RXI)
Consumer Staples(生活必需品) (KXI)
Energy(エネルギー) (IXC)
Financials(金融) (IXG)
Healthcare(ヘルスケア) (IXJ)
Industrials(資本財) (EXI)
Materials(素材)(MXI)
Utilities(公益事業)(JXI)

Telecommunications(電気通信) (IXP)
Global Technology (テクノロジー)(IXN)
――― SPECIALTY ―――
Biotechnology(バイオテクノロジー) (IBB)
KLD Select Social Index (KLD)
Global Water (PIO)
Global Clean Energy (PBD)
――― BOND ―――
Aggregate Bond (AGG)
TIPS Bond (TIP)
短期米国国債(SHV)
1-3年 米国国債(SHY)
7−10年米国国債(IEF)
20年超米国国債(TLT)
Credit Bond (CFT)
  固定利付債(MBB)
投資適格社債(LQD)
ハイイールド社債 (HYG)
――― REIT ―――
DJ US Real Estate (IYR)
―― Commodity ――
Commodity-Indexed Trust (GSG)
LYXORETF CMDTY (2809.HK)
―― 金(GOLD) ――
金ETF(大証1328)
SPDRゴールド・シェア(東証1326)
SPDR Gold Shares (GLD)
― 通貨(CURRENCY) ― 
インド通貨ルピー(大証1340)
ブラジル通貨レアル(大証1341)
ロシア通貨ルーブル(大証1342)

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